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2011年9月25日 (日)

斬る居合woやるのだ

今日は二週間ぶりの居合の稽古だった

大先生には兎に角『斬る』事を教えてもらった

斬り下ろす時
柄から下ろすのではなく
剣先が相手を捉えるように斬る

(((  ̄□)_/シュッシュッシュッシュッ

と言われても
出来ないオレ・・・

その後
3ヶ月前からだが千葉から広島に転勤になり
ネットでうちの道場を調べて来た居合道五段のコミッカ先生に指導してもらった


刀の先に重石があるイメージで
釣竿でエサを投げ入れるイメージで

手を曲げたまま振り下ろさず
肩と肘と手首と手の中の隙間を使って
左手の隙間を軸に剣先きが大きく弧を描くように振り下ろし
被せるように手の内を決める
右手も剣先きが大きく弧を描く手伝いをするように柄を押してあげて
被せるようにして止める手を作る

オレは柄頭から先に刀が降りてしまっていた
逆に大きく振ろうとすると全く止まらない
この繰り返しだった
正直、最近は刀を振り下ろしても音が出なくて
何度やってもしっくり来ない日々だったのだが

コミッカ先生の分り易い助言で
ちょっとだけ前に進んだ気がした

結局、大先生の言われた事に集約されていたのだ
「斬り下ろす時
柄から下ろすのではなく
剣先が相手を捉えるように斬る」

今週はひたすら素振りをしよう!!

他にも
一本目の抜付けの時
柄頭で相手を攻めながら抜くのだから
右にそれず真っすぐに抜き
シッカリ鞘引きをする
右手が伸び切らない事

そして真っ向から斬り下ろすが
置きにいかず、シッカリ斬るなど

今日は終始『相手を視て斬る』だった

「初段になったら二段の居合を抜かにゃ~
二段になったら三段の居合
三段になったら四段の居合じゃ」

"\( ̄^ ̄)゛ハイ!!
頑張ります!!

Neko20110925

まずは、初歩の初歩
縦の素振りからだ

また面白くなってきた

byオレ

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