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2013年3月16日 (土)

剣の歴史と流派 その壱

今日はちょっとだけ

剣の話を・・・

 

最近、色々あって

居合の団体や流派を調べてみたら

沢山の連盟や団体や流派がある事が分かった

 

( ´・∀・`) ヘー

 

でも

そうなると必然的にある疑問がわく

「今残っている流派の源流はどこにあるんだろう・・・」

「流派ってどの時代からあるんだろう・・・」

(;´д`)

 

 

 

この疑問にお応えするべく

自分でちょっと調べてみた

( ´ ▽ ` )ノ

 

とりあえず縄文時代からの

「剣」の立ち位置を追ってみた

 

 

縄文・弥生時代は

片刃・両刃の直刀が主流だったらしい

大陸からのモノを真似ていた時代だ

 

そして

古墳時代から飛鳥奈良時代

当時の集団戦は矛が主体で

「剣」は高貴な人の護身用武器と考えられ

直刀を扱う剣技があっただろうが、体系化されたものは無かったと思われているようだ

 

 

平安時代中期以降になると

武士が生まれ力を付けていく!

それによって

徒歩戦闘から騎馬戦闘へ

でも、この時代「剣」はまだ補助的武器だった

矢が尽きた時や

相手と太刀打ち(タイマン)での勝負で使いはするが

重心が手元にあり不安定な馬上でも片手で使いやすく

馬のスピードを利用して相手を薙ぎきるように使っていたようだ

 

鎌倉時代でも

馬上中心だったから片手操法になるから

護身用の「腰刀」として短いものが多かった

 

室町時代に入り

騎馬戦闘から徒歩武者の集団戦が主流になっていく

ここでやっと両手操法になっていく

短刀から長大となり太刀へ

 

キタ━━(゚∀゚)━━

 

この時代「刀」は上級武士たけでなく

下級武士や庶民も持てるようになり

より身近になり需要も増えたようだ

それと同じくして

数多の流派の源流となると言われる流派が生まれたようだ

 

(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

 

香取神道流(かとりしんとうりゅう)

念流(ねんりゅう)

中条流(ちゅうじょうりゅう)

チョット遅れて

陰流(かげりゅう)

流派の話はまたゆっくりしたいが

とりあえず

 

Neko201303161

○香取神道流の流れからは

塚原卜伝の新当流

新選組の天然理心流

示現流

無外流などが生まれ

 

○念流は、中条流の流祖や陰流の流祖と関係があったりするようだ

 

○中条流の流れからは

鐘捲自斎(伊藤一刀斎と同一人物との説も)の鐘捲流や一刀流

佐々木小次郎の巌流

坂本龍馬の北辰一刀流などなど

 

○陰流からは

上泉伊勢守信綱の新陰流

柳生の柳生新陰流などが生まれた

 

居合の林崎勘助重信や二天一流の宮本武蔵については次号で・・・

 

乞うご期待

byオレ

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