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2013年10月20日 (日)

手の内を忘れよう

今週はゆっくりした

 

特に稽古は見学とお休みをもらい

朝稽古についても木刀を握って軽くゆっくりする程度に留めて

その分背バリやひかがみや足を意識して振ってみた

 

 

刀が振れないと何かさみしい・・・

 

 

仕方なく以前から奥さんに撮ってもらっている

試合や実家での稽古ビデオを何度も見直した

 

 

すると

Σヽ(゚Д゚○)ノんん!

 

今年の前半の方が斬れてるオレがいた!!

 

(;`・ω・)ノ —===≡≡≡【えぇ?!マジ?】

 

 

何で?

 

 

今思うと

丁度、5月の広島県大会が終わって「杖」をやったのが原因かもしれない

この時、身体の使い方が違う別の武道をやっただけでなく

「杖」に稽古の時間がとられ居合の稽古が出来なかったのだ

しかも、仕事で稽古は週に1回のペースだったから余計だ

 

 

居合をやりたいが「杖」をやる

しかも、基本がほどほどで次々に形を教わり

「杖」の古流まで教わった

でも何をやっているかよく分からないような

半端な稽古が4ヶ月続いた

 

。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…

 

そして高知大会1ヶ月前の9月後半に

「居合に集中させて下さい!」と

慌てて居合オンリーの稽古をさせてもらうようになった

 

Neko201310201_2



古流をやるなら大先生の得意技である「稲妻」と密かに決めていたが

中伝だから、いきなり教えて下さいとも言えずの中

 

ラッキーにもムド先生から中伝の

「虎一足」「稲妻」「浮雲」を教わり

古流はこの3つしか知らないからと先生と相談して

 

「初発刀」と「稲妻」をさせてもらう事になった!

 

 

 

 

と云う事で残りの時間の半分は「稲妻」を猛特訓・・・

さらに半分の半分で「初発刀」を稽古

残りを制定11本(12本目は出ないだろうと)を稽古

 

 

付け焼刃とはこういう時に使うんだと思いつつも

バタバタで大会に参加して惨敗

 

まぁ

なるべくしてなった結果だ

 

 

 

でも肘を痛めたお蔭で

ちょっと冷静に考える事が出来た

 

次の福山大会は11月10日

あっという間だから

あれこれ考えず「手の内で斬る」は忘れて

 

「足」

「ひかがみ」

「背バリ」

「背骨は地球に垂直に」

「肩の力を抜く」

 

これで「斬る」事を考えてやってみよう

 

ヽ(◎´∀`)ノ楽しむぞ~

byオレ

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居合道」カテゴリの記事

コメント

高知のDVDありがとさんでした。
改めて見直すと、恥ずかしいところだらけだなあ。
もっと基礎から。。。反省な毎日です。

shiozyさん

私も全く同じ感想です。
私も一から頑張ります~

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